私の講義について

| [雑談]

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土井ボルダリング

 いつも元気筋肉バカ土井誠です。嘘です。めちゃくちゃ貧弱病弱です。冬はずっと「ゴホゴホ」言っています。日常生活に支障が出るほど貧弱なので、最近少し筋肉を使っております。

 写真は、私が親友と遊んでいる図です。なんや言うたらタンクトップでうろつく男を目指して頑張ります。講義をタンクトップでやり始めたら、笑ってやってください。

 私の講義について

妥協ができないタイプ

 さて、表題の件について。私は、妥協ができないタイプです。講義についても同じです。儲かるからとか、儲からないからとか関係なく、仕事に支障をきたすほど、妥協ができません。

 例えば、島根県行政書士会で研修会の講師をさせていだいたことがあります。テーマは「行政書士による内容証明郵便作成の実務」でした。この時に作ったテキストと資料は、合計でA4用紙で56頁でした。研修時間が3時間でした。3時間の研修資料が56頁って、異常ですよね。

 今年の1月には、広島県行政書士会広島西支部の研修会で講師をさせていただきました。テーマは「行政書士が知っておきたい不動産に関する法令の基礎」でした。テキストと資料の合計はA4用紙で95頁でした。これ、講義時間は2時間30分でした。

商売人が商売をしないのはそれだけで赤字

 どちらも、講師料は3万円程度だったと記憶しています(もっと安かったかもしれませんが、よく覚えていません)。3時間で3万円って、高額に感じられるかもしれませんが、準備に数日かかってますから。完全に赤字なんです。

 赤字でも講師をする理由

 商売をしてない方には伝わりにくいかもしれませんが、例えば私が5日資料作りをし、その間、別の行政書士を日当1万円で雇って仕事をしてもらったとしたら、5万円出費があるじゃないですか(私がやれば、他者に5万円払う必要はなかったわけです)。

 商売人が商売をしないってのは、それだけで赤字なわけです。赤字を垂れ流してまで、何のために研修会の講師を受けるかと言いますと、自分が成長するためですね。

 先日のブログ(自己紹介)でも書きましたが、講師をやると、自分が成長できます。人前で話すってことは、話を聞いてくださる人さまより知識が多くないといけないわけです(実際に多いかどうかは別として、理論上は)。だから、講義で一番勉強するのは講師なのだと思います。

 まとめ

宅建講座の講師はやりたい

 宅建講座の講師業も同じようなメリットがあります。自分が成長できるということですね。だから、極端な話、少々赤字でも、宅建講座の講師はやりたいと思えます。

 土井誠はめちゃくちゃ貧弱で病弱
 商売人が商売をしないのはそれだけで赤字
 講師をやると自分が成長できる
 投稿者 土井 誠
(Doiの宅建講座講師)
Doiの宅建講座

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