宅建試験は150時間の勉強で合格できる

| [宅建試験勉強法]

i-bajutu
馬術01
馬術02

 私が馬術をしているところです。紳士にはやはり馬術が似合います。

勇ましいですね~。

 勇ましいとは私のためにある言葉ではないかと思ってしまいます。

明日を見据えていますね~。

 必要以上に見据えていますよ。

 宅建試験最短合格法

 さて、宅建試験までついに50日を切りました。「もう時間がない」とお考えでしょうか。それとも「まだ50日もある」とお考えでしょうか。

 私の講座の受講生の中には、「宅建試験に2週間で合格した」という強者もいます。1年に1人ぐらいですが。

想像しにくい

 もちろん「2週間は勉強のみに専念できる」という環境にないと、2週間合格は難しいでしょう。正社員として働きながら2週間で合格するというのは、さすがに想像しにくいです(「絶対無理」とは言いませんが)。

 しかし、40日あれば仕事をしながらでも宅建試験に合格することが可能です。今日は、私が考える宅建試験最短合格法をお話しします。

 まずは基本的なところから。宅建試験は、大きく分けますと次の4つの科目から出題されます。

 権利関係 14問     宅建業法 20問
 法令制限  8問     その他   8問

 宅建試験は50問出題される50点満点の試験です。1問1点ということですね。

 上のように、4つの科目に分類するのが一般的ですが、もっと、ざくっと分類しますと、次のようになります。

 権利関係 14問     権利関係以外 36問

宅建試験の合格点

 宅建試験の過去の合格点は最高でも36点です(ここでは詳しい説明は省略しますが、宅建試験の合格点というのは毎年変動します)。つまり、(若干雑な説明ではありますが)権利関係以外を全問正解できれば、宅建試験に合格できるということになります。

 更に考えてみますと、宅建試験は4択試験ですからヤマカンでも4分の1の確率で得点できます。権利関係14問について4分の1、つまり3点は、何も勉強しなくても得点できるということです。

 権利関係で3点得点できるのですから、権利関係以外の分野は33点取れば、合計で36点、つまり合格点が獲得できます。

 権利関係以外の分野で33点取るというのは、決して非現実的な話ではありません。宅建業法で満点(20点)を目指すのは当然の事ですし、法令制限7点、その他6点とるというのも、非現実的な話ではありません。要は、

宅建試験は権利関係を捨てても
合格できる可能性があるのです

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